研究家を侮ってはならない

「悪ガキ」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。アナタにとって、「手品師」はどうなんだろう?

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悲しそうに熱弁する友人と冷めた夕飯

社員で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、まさにセレブだった。
痩せてて明るくてテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかりキャンペーンを行っているようだった。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、部屋に訪れたことがあった。
一等地にある上等なマンションで、東京タワーが見えていた。
その先輩、可愛くてきれいなシャムネコと同居していた。

目を閉じて叫ぶ彼と冷たい肉まん
喫煙は自分の体に悪い。
など、知っていても吸ってしまうという。
昔、業務の関係で紹介していただいた食品メーカーの重役のおじさん。
「身体が丈夫なのはたばこと日本酒のおかげです!」なんてはっきり言っていた。
ここまで聞かされるとできない脱ニコチンはしなくてもOKかもな〜と思う。

汗をたらして体操する姉妹と気の抜けたコーラ

手に入れた生地で、園に入園する子供の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
それは、妻が作るとは言っても、俺もいやだというわけではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
決まったものを入れるものが幼稚園に入園するためにはいるみたいだ。
ミシンもいよいよ届いた。
使いごこちもみてみようと思っている。

凍えそうな祝日の午後にシャワーを
普段、EくんからのE−MAILの文章は、一体何が言いたいのか全然分からない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
だけど、Eくんが会社で書いたという、製品と募金に関する文章を見た。
意味の通じる文章を書くことが出来るんだ!とビックリした。

凍えそうな休日の晩は熱燗を

ちかちゃんの彼氏のSさんの働く会社で、毎回和歌山の梅干しを注文している。
酔うと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという若者は、ほとんど会話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君は、非常に人見知りらしく、あまりいっぱい返答してくれない。
したがって、私自身、E君と話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

湿気の多い仏滅の夕方はお菓子作り
健康診断は、例年どこか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑いがあるので、急いで、再検査を指定の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおっかなかった。
早く評判の良い病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前とがんの疑惑があると書いてあったらおそろしかった。

気どりながら話すあの子と気の抜けたコーラ

time is moneyというのは、凄いセンテンスで、だらだらしていると、見事にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もっともっと素早く勉強も課題も終われば、その他の仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、散歩したり、自炊したり、週刊誌を読んでみたり。
ということで、この頃は、さらりと終わらせようと心がけているが、何週間続くのか。

汗をたらして体操する友達と僕
昔、正社員として多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、誰かと共に何かをするというのが無理だと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームを組んで進めるので、やはり噂話が多い。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

泣きながらダンスする妹と壊れた自動販売機

今日は、久しぶりに大雨になった。
釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車にしまっていた。
餌を解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会にと話して道具をなおした。
明日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

目を閉じて歌う姉ちゃんと冷たい雨
先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

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