研究家を侮ってはならない

「発泡酒」を好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。無関心な人だって。あなたが考える「戦術」って、どんな感じ?

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息絶え絶えで叫ぶあなたと履きつぶした靴

店の中のお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
韓国にて旅行に行ってびっくりしたのが、美容関係の店舗が多すぎること。
日本で評判なのが、韓国のスキンケア用品は肌に良い成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、過去に勉強した英語を使おうと向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

控え目に熱弁する友達と濡れたTシャツ
スタートさせたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、世界には多くみられる。
適切なのが、他言語だろうとみている。
と言いつつ、韓国語はまれに、日本語と語順が一緒で、なんと発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
しばらく韓国語を学んでいた友人曰く、今から始めても早く学びやすいのでお勧めだよとのこと。
そうと聞いたら憧れたけれど独特なハングル文字は絵にしか見えない。

寒い大安の夜明けに熱燗を

友人が、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトスープを作ってみたいらしい。
実は、頻繁に水をあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの周りの空気はあまり良くない。
丸3日、水も肥料も与えていないという時期の、トマトの様子は、葉が垂れ下がっていて、人間がしゅんとしている様子に見えなくもない。
気の毒だったので、水をたっぷりあたえると、翌日の明け方には何事もなかったように復活していた。

湿気の多い水曜の朝に立ちっぱなしで
よく一緒にいる知佳子は賢いやつ。
頭が良いんだなーと思わされる。
とりあえず他者を裁いたりはしない。
何コイツ!?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを酌む。
ということから、視野が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を糧にするやり方をよく理解している。

どしゃ降りの休日の夕暮れに食事を

人の大半は水という研究もありますので、水は人間の基盤です。
水分補給を欠かすことなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段そんなに出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、どうしても気にしてしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気になっているのが水分補給につてです。
ましてや、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の体調も関係することでしょう。
ひょっとすると、自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ外へ出るときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらすごく経済的です。
人の大半は水という研究もありますので、水は人間の基盤です。
水分補給を欠かすことなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。

雨が降る水曜の昼にひっそりと
かなり遠い昔、見たことのある合作映画が、ビフォアサンライズというもので、邦題は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」と聞いたシネマだ。
電車内で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを歩き回るストーリー。
この内容の他とは違うのは、これといった問題発起とか起承転結の点の部分が見えないとこ。
会ったばかりというこの2人が、愛することとか世間に関してじっくり意見を言い合う。
見た時は15歳だった私は、実に子どもで、退屈だと思いながら見た映画だった。
だけど、先日、たまたまツタヤで見つけて、これはあの時のと思い借りて再び見たところところどころ心に響いた。
中でも、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時期は理解できなかったこの内容、間隔をあけて観賞すると、前回より違う見方ができるのだろう。
とりあえず、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、CD屋より見つけて流している。

寒い土曜の深夜に散歩を

小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読み始めたのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主役の、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望かぶってしまいました。
初めての感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
読んだ帰りに、それを買って帰ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない人気の本だといわれています。

陽の見えない土曜の明け方にお菓子作り
東京でも古くから華やいでいる町が、台東区の浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草寺。
ついこの頃、浅草寺詣でに行った。
珍しく行く東京都の浅草詣で。
さらに、自分の目でちゃんと見て理解したのが、日本人じゃないツーリストが多いということ。
世界中からお客様の集まってくるここ浅草、ちょっと以前よりどう見ても増えた。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあると思う。
近隣からは、ビッグバードハブ化に伴いアクセスが良いという事で、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくるツーリストが多数かもしれない。
いずれ、この先もたくさんの外国人観光客が来ることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この屋根の瓦はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったという。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りご参拝した
努力がこの先表れますように。

気どりながら話す兄弟と濡れたTシャツ

ふつう、至ってさっぱりした格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
下着や靴やドレスまで揃い、全部使いたいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

目を閉じて泳ぐ兄さんとわたし
随分前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で博多港から釜山に観光に出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインを結構歩いて、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じない。
そしたら、韓国人の男性がレベルの高い日本語で戻る方法を教えてくれた。
しばらく大阪に留学して日本語の学習をしたという。
そのおかげで、また、良い海外見物を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を説明してくれたその人になぜか再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、みんなこの国が印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が計画されている。

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