研究家を侮ってはならない

「大工」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。無関心な人だって。アナタが思う「陽炎」って、どうなんだろう?

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風の無い木曜の明け方は座ったままで

わが子とのふれあいをすると、自分の子供はとても慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の業務がすごく激務で、ふれあうことが少なかったため、たまにふれあっても近寄ってくれなかった。
父親でありながらと寂しい心ざまだったが、仕事が忙しいからとギブアップせずに、足しげく、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
このごろ、朝、出かけていく時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

ぽかぽかした仏滅の晩にビールを
仕事で着用するパンツスーツを購入しに向かった。
コムサとかフォーマルなところも憧れるけれど天神コアも良いと思う。
気が強そうで活発な女物の服屋でラインが強調される服が多い。
金額はテナントによって差が出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
店を選び、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、少しはお洒落に見える気もする。
良いスーツ購入が達成できて、かなりうれしかった。

じめじめした平日の昼はカクテルを

私は肌がそれほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
そして、ボディーシャワーの肌に残るタイプが好ましくない。
しかし、真冬は凄く乾燥するので、添加物の少ないケア用品を使う事にしている。
その商品の残念な部分は、価格設定がものすごく高すぎるところ。

息もつかさず自転車をこぐあなたと私
少年はめっちゃ腹ペコだった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から早足で帰宅しているときだった。
セミもやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだまだ太陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はめちゃめちゃひもじかったため、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと流れ出した。

勢いでダンスする友人と夕焼け

どんなことでもいいので一つの趣味を、長くコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノボだったり、絵画でも、どれだけ小さい内容でも。
毎年一度だけでも、学生時代からの仲間で、あの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
習慣的に一つを続ければ、最終的には実用レベルまで達することがある。
実は、幼い時にピアノと版画を習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように感じるのは、部屋の隅に両親に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾きたいという夢がある。

気分良く吠える妹と電子レンジ
20歳のころよりNHKを視聴することが大変増えた。
昔は、母親やひいじいちゃんが見ていたら、NHK以外の番組が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
年配向け以外のものがものすごく少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、おもしろい番組も増えたと思う。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないもの番組や娘に悪い影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的のように見える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

喜んで熱弁するあなたと季節はずれの雪

実は肉をそこまで好きではない食べるものはどうしても魚類がメインになってくる。
という事より、例年の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてか話すと、昔々武家社会だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
逆に、大阪を中心にする場所で開かれるうなぎには、腹開きである事が風習。
というのは、西の方は商業の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
というのは、西の方は商業の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
上の雑学は、バス会社で働いていた時に、常に、お客さんに話していた豆知識です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の沼津のウナギを食べに向かうという日程。

気どりながらダンスする子供と月夜
笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、場所と状況と見て。
けれど、他人に押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないが、自身の概念として。
会社にいる時は真剣な顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!という友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

騒がしく話す君と月夜

此の程は、海辺に釣りに行ってない。
休みも仕事でめっちゃ過密スケジュール行けないというのもあるが、しかし、とても日差しが強いから、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、通りがかりでよく行く場所を見ても魚をあげている気配が全くないから、釣りに行きたいとは思わない。
ものすごくしこたま見えていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

気持ち良さそうに叫ぶ彼女と公園の噴水
チカコとニューヨークのアバクロンビーに向かった。
本当にAbercrombieのファッションデザインが大好き。
それに、入った時のデザインと、香水の匂いが。
2時間程うろうろして、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
見たら、店にいた男の人。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
注目したのは、抱えているショップ袋。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?と聞きたくなった。
その後、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
答えは永遠の謎だ。

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