研究家を侮ってはならない

生きていく上で、「おばさん」のポジションって、なんなんだろう。関係ないって思う?「ハイボール」は、アナタにとっては何なんだろう。

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よく晴れた平日の夜に昔を思い出す

打ち上げ花火の季節だけど、しかし、今住んでいる位置が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもどっさりあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音が激しくて子供がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週、長い時間、音がなっていては、うんざりする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気持ち良さそうに泳ぐ兄さんと壊れた自動販売機
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、ふてくされて体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

涼しい月曜の早朝に立ちっぱなしで

久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、勉強していたのが国際観光と観光英語だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程友人が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、素直に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

熱中して大声を出す子供と季節はずれの雪
今朝の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話が載っていた。
真相を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、その昔は成人女性の印だという。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。

涼しい仏滅の午前は窓から

なにかしらおくりものを決めなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、嫁に喜ばれるプレゼントをあげたいけれど、めっちゃいい贈り物が思いつかない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
それでも、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

曇っている大安の昼にビールを
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食当番達と、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に持たせたくはなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

じめじめした仏滅の晩にこっそりと

一眼レフも、めちゃくちゃ大好きだけれど、また別格と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
3000円くらいでちっちゃい物がすぐ持てるし、SDカードがあればパソコンでもすぐ再現できる。
臨場感や、その一瞬を撮影するには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
ところが、その場の雰囲気や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他の何にも歯が立たないと熟考する。

悲しそうに話す彼とぬるいビール
水滸伝の北方版の人間くさく雄々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様なもろさが見えるのもそして、心酔していたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来る限り悪戦苦闘しているのが読んでいて夢中になる。
読んでいておもしろい。
しかし、ひきつけられる人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるから魅了される小説だ。

気分良く吠えるあいつと暑い日差し

アパレル屋さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧だって簡単で良いとされている。
遊びに行くときは、自分が納得する格好をすればいいし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

悲しそうに叫ぶ兄弟と横殴りの雪
[確実にこうで間違いない!」など、自分自身の価値観のみで周りを見極めるのは悪くはない。
とは言っても、世の中には、事情と言われるものが個人の周辺に浮いている。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

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