研究家を侮ってはならない

アンケートで、「画家」について尋ねられたとしたら、あなたはなんと言う?「開発者」って、人それぞれで受け止め方が千差万別なのかもね。

TOP PAGE

薄暗い月曜の夕暮れはこっそりと

とある真夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今回は何もせず見守ることにした。
真夏なので、少年の汗がダラダラと流れ、雫となって地面に落ちた。

控え目に自転車をこぐ彼とファミレス
人によって、嗜好や好みが存在すると思うが、どんなものか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、スベスベの洋服、母の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の浮いた腕。
それと、スペイン語の響き。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
正に意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

熱中して大声を出す兄さんと紅葉の山

太宰治の、斜陽は、休みなく読みやすいと思う。
かつては貴族の娘だったかず子が、誰にも負けない女になっていく。
そこそこ立派だと考えた自分。
この女性のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
だけど、不倫相手の作家の妻からしたらウザいだろうとも思う。

喜んで叫ぶ彼と草原
昔の時、株の取引に興味をいだいていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いだお金だから、他人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

じめじめした週末の深夜に読書を

知人が2日前フカセ釣りに出向いたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
サバゴがいっぱいで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
それでも外道だがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、もらってさばいて味わったがとても脂がのっていておいしかった。
そんなのがいいのが釣れたと聞いたら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。

そよ風の吹く大安の深夜は立ちっぱなしで
ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを購入していたのみだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、無駄に買ってしまう。
友コレやリズム天国、逆転検事などなど。
変わり種で、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、電車内などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

喜んで叫ぶ君とよく冷えたビール

江國香織さんのストーリーに登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを悪としない。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那様だけのただ一人。
そんな女の人たちが多々いるような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、別人が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、そのストーリーの主人公を見つめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が登場することもたまにある。

ぽかぽかした日曜の早朝にビールを
振り返ると、中学から高校までほとんど向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学習していても、自分は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
しばらくして、就職をして、見習い期間を過ぎて実際の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて思う暇もなく、ひたすら学習する期間が続いた。
というライフスタイルをしばらく体験すると、次は高校時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じように感じている人が周囲にたくさんいる。

泣きながら話す家族と冷めた夕飯

したいとは思わなかったけれど、筋トレもわずかでもしないとなと最近思った。
仕事が変化したからか、このところ、体力を使うことがものすごく少なくなり、体脂肪がものすごく上がった。
それから、年齢も関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
少しは、努力しないといけない。

陽気に吠える君と飛行機雲
頼みこまれて、たくさん生えているモウソウダケの除去を協力してのだけれど、大きく重い竹がものすごくうじゃうじゃ生えていてひどかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き受けて、大きな竹が密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
自分は、業務で使う竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのも大変だった。

Copyright (C) 2015 研究家を侮ってはならない All Rights Reserved.

TOP
PAGE