研究家を侮ってはならない

ちょっと「職人」について考えてみない?そんなに敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「八宝菜」に関してはね。

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気どりながら泳ぐ妹と俺

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋というタイトルの短編がぎっしり詰まった短編集が本棚に置いてあったから。
古里の長野の母が読んでいたものだそうで、その後カップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
当時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段エッセイや経済、マナー本などは買う。
しかし、俗に言う小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛の母はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

熱中して泳ぐ家族とアスファルトの匂い
ネットニュースを見るけれど、新聞を見るのも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるかもという話が気になる。
なるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

よく晴れた仏滅の夜はお酒を

セミ鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

よく晴れた仏滅の早朝に目を閉じて
今時のネイルスタジオは、3Dアートなど、かなり難しい技が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くなるインビをいただいたので店に行ってみた。
私は、柄やシンプルさに関して、優柔なので、決定するのに時間を使った。
親指だけシンプルなネイルアートをしてもらって、感動しテンションが高くなれた。

笑顔で跳ねる彼女とあられ雲

読書をすることは好きだけど、全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ本を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるという変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などセンス抜群。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
表現の方法が上手なんだと思う。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という表現がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に惹かれ、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

寒い平日の明け方はお菓子作り
明日香は、短大に入ってすぐ打ち解けた友達だ。
彼女のプラスポイントは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒にいると、すべてが単純化されるので、とてもほっとする。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするという。

涼しい水曜の早朝はこっそりと

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼になった少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンけりは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

気持ち良さそうにお喋りするあの子と濡れたTシャツ
業務のために何枚かスーツ用のシャツを購入しているけれど、絶対購入するときにかなり試しに着てみる。
それ程、ワイシャツに執着するのもレアかと思った。
しかし、前回の仕事で、シャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、Yシャツひとつでカッコよく見えるし、悪くないかも、と考えた。

ノリノリで踊る姉ちゃんと霧

仕事の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入ってから、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵の人だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを購入したことも。
今でも、絵にはいつも素敵な時間を楽しませてもらっている。

暑い月曜の朝に窓から
とっても甘い食べ物が好みで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから変ではないのだけれど、大学の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男性がよくいるよねとも言われる。

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