研究家を侮ってはならない

さあ、「ドラマ」に関して考えてみたいんだ。険しい顔するほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「チャーハン」の特色って。

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余裕でお喋りする姉ちゃんと草原

家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして観るとうちのネコはヘビと対面し、すぐにでも飛びかかれる体勢で唸りながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝を振って追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見つめた。

どしゃ降りの祝日の夕暮れに座ったままで
今年は、海に入りに行っていないが、家族でとっても行きたい。
今、ひとり娘が小さいので、海には入らせないで砂遊び程度とはいえ、たぶん喜んでくれると思う。
だけど、しかし、子供は、オムツをはいているから、他の遊んでいる人の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、議論に発展しているらしいので。

蒸し暑い仏滅の昼はお酒を

少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日くらいたった夏の夜のことだった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、家中に美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

寒い月曜の明け方は椅子に座る
普段より、仕事やするべきことに追われてしまい、そんなに空き時間が持てない。
少しばかり空き時間が手に入っても、常に次やるべき仕事の予定など、何かの期限が心にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、少しの空き時間をどうやって費やそうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これもしたいといった希望のみが募り、すべては達成できない。
その上、私は行動が遅いので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、という言葉は本当によくいったものだと感じる。

雨が降る木曜の朝に読書を

夏期なので催し物がものすごく増え、ここ最近、夜更けにも人の往来、車の行き来がめちゃめちゃ多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜間、人通りも車の行き来もほぼないが、花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の行き来がとっても多い。
ふだんの静かな夜間が妨げられてわりかしうるさいことがうざいが、日常、活況が少ないかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の通行、車の往来があって、元気があると明るく思える。

笑顔で吠えるあの子と電子レンジ
暑い季節は生ビールがとってもおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気持ち良さそうに跳ねる姉ちゃんと気の抜けたコーラ

今使用している部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
よって、扇風機とよく冷えた緑茶を片手に仕事をする。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯車が動かなくなったので「え・・・?」と不審に感じ、よく見た。
驚いたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の人差指だった。
抜くと、また元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、注意しようと心に留めた。

勢いで熱弁する先生とぬるいビール
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのに、しかしものすごく暴力的だと思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチといって殴って解決するといった内容がすごく多く思える。
幼児にもたいそう悪い影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、いつまでたっても変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

汗をたらして大声を出すあの子と擦り切れたミサンガ

案外布はばかにならない。
子が園に通いだすので、入れ物が持っていかなくてはならないだが、思ったより生地が高かった。
ことのほか、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、めちゃめちゃ価格が高かった。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がめっちゃ金額がいった。
指定の形のの布製の袋を購入した方が早いし、安そうだけど、農村なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、近辺に売っていない。

雹が降った金曜の午後に料理を
その日は、那覇まで出張に向かった。
ここは、めっちゃあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
宿にまで入って、上着をボディーシャンプーで洗った。
乾いたらそのジャケットはホワイトムスクの良い香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと思っていた。

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