研究家を侮ってはならない

例えば、何も知らないエイリアンに「猟師」のことを説明するなら、どうする?「手作りカレー」の特徴とか、いや、まず地球や日本についての説明からするかもしれないね。

TOP PAGE

勢いで泳ぐ姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

自分自身、敏感肌で、パウダーはほとんど使用できないし、ケアも限定されている。
従って、果実や栄養剤の力に頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく愛飲しているけれど、少しだけ肌がハリが出てきた。
さらに、実行してから実感するまで即効性があったので、感心した。

凍えそうな休日の朝に窓から
日本には、たくさんのお祭りが催されているみたいだ。
生で見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見てみたいお祭りの一個なのである。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市の放生夜が有名で、命ある者の殺生を制限する祭り。
江戸時代は、このお祭りの期間、漁業も禁止されたらしい。
伝統あるお祭りも大切だが、私は屋台も同じく大好き。

怒って跳ねる友達と僕

切り絵やフォトといった芸術が好きだし、絵も描けるのに、写真が恐ろしく下手だ。
しかし、昔、機嫌よく、一眼レフなんか重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合わないし、センスが見られないアングルなので、カメラが笑っているようだった。
けれど、撮影や写真の加工はやっぱり最高にカッコイイと感じる芸術だ!

悲しそうに泳ぐ子供と枯れた森
田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットで手に入れるようになった。
本以外もインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

じめじめした大安の午前に読書を

お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの行事が付近で実施されている。
近辺の観光施設では、竹やペットボトルで作ったとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、非常に心地よかった。
竹や和紙に囲まれて明かりが輝いていて、癒される灯りになっていた。
きめ細かい灯火があたりの樹々を明るくしていてたいそう美しかった。

勢いでお喋りする君と壊れた自動販売機
動物を見るのにとっても長く距離を歩く動物園は、7月はとっても蒸し暑くてきつい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供とそろって観覧しに行ったが、大変日差しも暑くて疲れた。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、動物もめったに歩いていないしし、奥の物影に身を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、建物内で日陰もある水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館も愉快だろう。

汗をたらして歌う母さんとわたし

南九州の老齢の人は、いつも毎日、切り花を墓にやっているから、そのために、切り花が一杯必要で、花の生産農家も多数いる。
晩に、車で飛ばしていると、電照菊の電灯がちょいちょい晩に、車で飛ばしていると、電照菊の電灯がちょいちょい視認できる。
民家の照明はたいそう少ない農村ですが、電照菊電灯はしょっちゅう目につく。
電照菊明かりはちょいちょい見えても人の行き来はすごく少なく街灯の照明も非常にほんの少しで、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

笑顔でお喋りする友達と夕焼け
娘の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、こどもに見せてみたら、あっさりと決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに決めた。
販売価格もなかなか安かったので、よかった。

どんよりした月曜の晩は目を閉じて

とある晴れの日の夕方、少年はママからおつかいを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、固く決意した。

一生懸命熱弁する友人と冷めた夕飯
まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、ちょっとした厄介なことをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、挽回の仕方も思いつかず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、と言って全く違う飲み物を手に2つ。
長身で、細身で、すっごく感じのいい表情をした良い人。
悪かったな、と思い返す。

Copyright (C) 2015 研究家を侮ってはならない All Rights Reserved.

TOP
PAGE