研究家を侮ってはならない

「格闘家」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。あなたにとって、「奇跡」はどうだろう?

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自信を持って熱弁する弟と冷たい肉まん

怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
実際にあり得るストーリーなので、恐怖は大変味わえる。

泣きながらダンスする彼女と暑い日差し
近頃、フィクションを読みあさることは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方版に没頭し読んでいた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が人間味あふれていて、凛々しい登場キャラクターがめちゃめちゃたくさんで、そこに心を奪われていた。

どんよりした金曜の午後は窓から

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も程よい感じ、淡い色が凄く似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

湿気の多い週末の夜明けに熱燗を
末端冷え性になってからは、ちょっとだけハードだけれど、どうしても寒い季節が好きだ。
外が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、それに布団の心地よさ。
寒い時期の太陽って贅沢な気になるし、カメラを持って行った、早朝の海もいい感じ。
季節を撮りたかったら、良いカメラもいいけれど、トイカメで思いっきりシャッターを押しまくるのがお洒落でかっこいい一枚が発見できる。

息絶え絶えで歌うあの子と失くしたストラップ

友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本部があり上海に店もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

薄暗い週末の晩は立ちっぱなしで
私の息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見たがって泣く。
保存した映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
親だから、テレビの映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

風の強い休日の夕暮れに散歩を

久しく行ってなかった外での仕事の当日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、体格のいい大先輩だ。
最初に会話をしてからクールで、仕事以外での会話はちょっとだけしか聞いたことがなかった。
この前、何気なくAさんの袖をまくった大柄な腕をみて驚いた!
大きめのパワーブレスが何連もつけられていたため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の名前を教えてくれた。

笑顔でダンスするあいつと冷めた夕飯
オフィスで話すようになったOLさんがいる。
変わったイメージで、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、通関士。
トイック800点、漢字検定準1級、元客室乗務員。
公認会計士も持っていると聞いたような。
さすがにこれを親友に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

熱中して口笛を吹くあいつと冷たい雨

家の近くのスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ドリアを選んでいた。
そしたら、韓国文字で書かれた冷凍食品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ソウルへ旅行した時に、幾度となく韓国に渡航している親友にごり押しされたのがトッポギ。
日本でも冷食になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

余裕で踊る友人と夕立
離れた家元に住んでいる家内の母も大好きな孫のためとして、ものすごくたくさんお手製のものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがたいそう好みだと話したら、その布で、作成してくれたが、生地の案外、非常に高くてあきれていた。
布は縦、横、上下の向きがあって面倒だそうだ。
とは言っても、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はとってもかわいいのだろう。

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